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ウィルウェイ 自然景観

2019年09月11日(Wed)
【接合藻の形態と生態】
形態としては、単細胞のもの、糸状多細胞のものがある。

単細胞のものは、やや偏平な形で、細長いものから円形に近いものまである。普通、中央でくびれて、ほぼ同型な二つの部分に分かれ、中央に核がある。このタイプのものにはツヅミモ・ミカヅキモ・コウガイモ・チリモなどがある。チリモなどでは個々には上記のような構造をしたものが、連なって鎖状に並んだ姿のものもある。これらは中央のくびれの部分で分かれ、そこに残りの部分が作られるような形で、分裂によって増殖する。

糸状多細胞のものは、一列に細胞が並び、先端で伸びるように成長するもので、アオミドロ、ホシミドロなどがある。

有性生殖は、藻類体の細胞が直接に接合することで行われる。単細胞のものは、二個の藻体が接触して、間に接合胞子を形成する。糸状の多細胞体の場合、二本の藻類体が平行に走ったところで、細胞間に管がつながり、それを通って一方の細胞質が他方へ侵入し、そこで接合子を形成する。接合子は発芽の直前に減数分裂を行う。
アオミドロの接合子形成

淡水産のものが多く、浅い湖沼から高層湿原まで、さまざまなところに生育する種がある。水田などにも多くの種が見られる。プランクトンであるものもあれば、泥や水草の表面に付着するものもある。



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